東海・関西の私鉄を巡る「よみがえる総天然色の列車たち第3章」完結篇!
昭和末期~平成初期の同録サウンド付きフィルム+新発掘未公開映像集
※ポイント付加は会員のみの特典です。
税込10,000円で13,000円分
プリペイドポイント購入はこちら!!
(会員登録はページ上部の「マイページへログイン」→「新規会員登録はこちらから。」
品番:DR-4200
ドルビーデジタルステレオ
1音声 現地音(一部)+ナレーション+BGM
本編70分
特別価格3,500円(税・送料・代引き・カード決済等手数料込)
税込5,000円で6,000円分のポイントが使える!
「動輪堂プリペイドポイント」
「よみがえる総天然色の列車たち」シリーズ第2章・第3章 商品一覧はこちら
撮影者奥井宗夫氏インタビュー「奥井宗夫のむねのおく 第3章」はこちら
予告篇
東海・関西のシリーズ未収録の私鉄を中心に構成。名古屋鉄道・阪堺電気軌道・京阪電気鉄道は主に同時録音付きサウンドフィルム、その他は主にサイレントフィルムを使用して再構成する。いずれも全て貴重な未公開を収録。
(昭和43年~平成2年撮影)
名古屋鉄道【17分】
7000系・7500系「パノラマカー」が活躍する金山駅設置前の名古屋本線。昭和52年から、座席指定のない特急は種別が「高速」に変更される。特急は全て座席指定車となり、7000系や7700系の「白帯車」が登場。6000系など通勤形3扉車は、2扉車と区別するため、ドア部分がライトグレーとなる。850系「なまず」・3400系「いもむし」など、旧形車の活躍も続く。瀬戸線・岐阜市内線・美濃町線も収録。
豊橋鉄道【4分】
昭和54年、長野電鉄からモ1810・ク2810形を導入。デキ400形が主力として活躍する貨物輸送は5年後に廃止される。
名古屋市営地下鉄【2分】
「黄電」100・500形、300・800形が活躍する東山線に、アルミ合金車体の冷房車5000形が登場。そのデザインは700形から先頭車化改造された250形にも応用された。
Intermission【6分】
近江鉄道・近畿日本鉄道奈良線・養老線(住友セメント)・名古屋線・三岐鉄道・伊勢鉄道。
南紀の鉄道【5分】
平成15年に廃止された有田鉄道では、キハ07タイプのディーゼルカーが活躍。国鉄紀勢本線の蒸気機関車牽引列車で御坊駅に移動、御坊臨港鉄道(後の紀州鉄道)を当時の終点・日高川駅まで辿る。難波駅に直通する紀勢本線の急行「南紀」には、南海キハ5501・5551形を連結。
南海電気鉄道【4分】
南海本線の複々線区間を21000系・22000系「ズームカー」、7000系・7100系や1000系による特急「四国」など、緑の濃淡の車両たちが行き交う。複々線区間は住ノ江まで延伸。住ノ江検車区には緑の帯を巻いたステンレス車9000系の姿も。
阪堺電気軌道【5分】
阪堺線・上町線が平面交差する住吉停留場。モ121形やモ161形が軽快なレール音を響かせながらダイヤモンドクロスを通過する。その先には後に廃止された住吉公園駅が設置されていた。
<Intermission>阪急電鉄。
京阪電気鉄道【21分】
昭和58年、京阪本線1500V昇圧用に6000系が登場。以前からの車両の多くは昇圧対応の改造工事を受け、活躍を続けた。平成元年の鴨東線開業に合わせて新形特急車8000系がデビューすると、一部が6連で運用されていた3000系の編成に、8000系の中間車が組み込まれ、全編成が7連化。また平成2年まで、3形式による「国際花と緑の博覧会」のペイント列車が運転された。京津線・石山坂本線では、昭和59年に初の冷房車600形が登場。浜大津駅周辺の併用軌道を2連で駆け抜けた。京阪本線・七条-三条間の鴨川沿いを走る地上線や、京都市営地下鉄東西線開業前の京津線の未公開映像も収録。
ジャケット裏面画像/ポップアップ
ナレーター:羽川英樹
撮影・監修 奥井宗夫
監修 山邊誠
構成・演出 宮地正幸
制作 株式会社動輪堂
※撮影当時の機材により、同録音声のない映像も含まれます。
©DORINDO Co., Ltd 2017.9.21
■ お客様の声・ご感想
おすすめ度![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
国鉄形LOVE様 | 2018-01-16 |
| 「よみがえる総天然色の列車たち第3章」の完結編である私鉄編III、楽しく見させていただきました。 今度は現地音も一部付いていてとても楽しめました。 中でも一番楽しめたのは、名鉄と京阪のところで、名鉄は引退したパノラマカーや急行用車両、AL車にHL車などの貴重な車両の活躍が音声付きで収録されていてよかったです。 京阪は21分という時間で当時在籍していた車両をほぼ全て網羅していて、当時、旧塗色をまとっていた車両たちが見られたのが嬉しかったです。 目玉はテレビカーの旧3000系と8000系で、3000系は8000系1両組み込んだ編成や6両編成とバリエーションも見られたり、8000系も登場したての姿が見れて良かったです。 更に「国際花と緑の博覧会」の特別塗装が収録されているのは貴重で嬉しいですね。 他にも今は地下化された鴨川沿いを行く姿や京津線もきちんと収録されていて、京阪ファンにはたまらないような内容でした。 今回は往年の名車たちを多く収録されており、7.8とともに私鉄の往年の名車が好きなファンには是非とも見てもらいたい作品でした。 |
||














