貨物列車大紀行4中部篇 プログレス・リポート
「貨物列車大紀行4中部篇」前売分まもなく発送!
2025/09/14

「近鉄プロファイル車両篇第2章」の仕上げ作業が山を越え、遅れていた「貨物列車大紀行4」の前売り特典・クラウドファンディング返礼品用のポストカードの入稿もも終わって、それが入荷次第商品の発送を今週から順次開始します。ポストカードセットは演歌歌手・徳永ゆうきさん撮影によるこの作品用限定のオリジナル。「ぐるっとうた鉄旅」やCM「兵庫県シルバー人材センター」でのご縁で、今回画像の提供をいただいたものです。日頃からカメラを持ち歩く彼ならではの貴重な画像のポストカードを5枚セットでお送りします。どうかお楽しみに!
「貨物列車大紀行4中部篇」原版完成!

前回のレポートからいつの間にやら2ヶ月が経過していました。
協力スタッフにサウンドのミキシングや映像の色調整などの作業を依頼し、その間に「近鉄プロファイル車両篇第2章」の仮編集。それが終わると手元に帰ってきた「貨物列車大紀行4中部篇」の音声と映像の最終チェックを行いました。
これを終えて、原版ファイルを配送所に届けた足で、東京ビッグサイトの「国際鉄道模型フェスティバル2025」会場に向かい出展準備と販売。戻るとすぐにジャケット製作と印刷発注と続きます。そんなバタバタを経て最終的な完成商品と同じ状態のDVD-RそしてBD-Rで収録内容と動作チェックまで本日完了。これで原版ディスクが工場へと送られプレス作業となります。
前回のレポートからいつの間にやら2ヶ月が経過していました。
協力スタッフにサウンドのミキシングや映像の色調整などの作業を依頼し、その間に「近鉄プロファイル車両篇第2章」の仮編集。それが終わると手元に帰ってきた「貨物列車大紀行4中部篇」の音声と映像の最終チェックを行いました。
これを終えて、原版ファイルを配送所に届けた足で、東京ビッグサイトの「国際鉄道模型フェスティバル2025」会場に向かい出展準備と販売。戻るとすぐにジャケット製作と印刷発注と続きます。そんなバタバタを経て最終的な完成商品と同じ状態のDVD-RそしてBD-Rで収録内容と動作チェックまで本日完了。これで原版ディスクが工場へと送られプレス作業となります。
「貨物列車大紀行4中部篇」のみどころ(続き)
2025/06/24

関西本線富田駅でJRと貨物の受け渡しを行う三岐鉄道のED45。
自社発注もあれば富山地鉄から移籍してきた機関車もあるらしい。黒四ダムの建設にも携わった古兵だそう。三岐鉄道では東藤原から出荷されたセメントや炭酸カルシウムなどを搬出。前者は四日市、後者は衣浦臨海鉄道の碧南市駅まで輸送されるのです。
「貨物列車大紀行4中部篇」のみどころ
2025/06/23
今回の「中部篇」は当初の予定から「拡大版」に変更となり、東海道本線・中央本線・篠ノ井線・しなの鉄道に加えて、関西本線や三岐鉄道・名古屋臨海鉄道・衣浦臨海鉄道・西濃鉄道も収録する結構な大作になろうとしています。
そのためになかなかの分量が収録されることになったのが、シリーズ第1巻の「北海道篇」でも山のように活躍を収録したこのDF200。関西本線バージョンの200番代トップナンバーの201号機は、「アイミー」の愛称が付けられた人気のラッピング車。富田駅構内での三岐鉄道からの貨物の受け渡しの様子を長いめに編集しました。
「貨物列車大紀行4中部篇」台本第1稿脱稿
2025/06/23
仮編集終了後、台本を整える作業が終わり、これで作品の全体像がはっきりしました。
路線を辿りながら走行映像で貨物列車の魅力を語るのはいつもと同じですが、今回は特に列車の流れを重視した作りにしました。つまり途中の路線に立ち寄りながら順に路線を進むのではなく、東海道本線を下って一旦稲沢まで行くとそこで折り返す列車を追いかけて名古屋貨物ターミナルに着く、西濃鉄道から出発する石灰石貨物を辿って名古屋臨海鉄道に入る、といった具合です。
それでは本作のエンドはどこの路線になるのでしょうか?
「貨物列車大紀行4中部篇」仮編集ができました!
2025/06/20
9月発売予定の「貨物列車大紀行4中部篇」の仮編集が終わりました。
大変でした。
鉄道会社へのチェック期間、録音から後の音の仕上げ、原版ディスク製作にかなりの時間を要するので、この時期での仮編集ということになるのですが、スケジュールを逆算すると今日がギリギリ。毎日最低でも15分ぶんの編集を固め、ナレーションを書き、テロップも整える。プリズ魔と闘った郷秀樹のように、体力的にもギリギリの戦いでした。
この作品のために暖めていた未使用映像も収録すると、今回の作品、案外とディーゼル率が高いものになりました。関西本線のDD51にDD200、私鉄や3セク各社のディーゼル機関車たちと、見応えありです!
もちろん中央西線のEF64など電機も目白押しです!
「貨物列車大紀行4中部篇」編集も佳境に!
2025/06/19
「よみがえる20世紀の列車たち第2章4私鉄1」のリターン送付が始まる一方で、次なるリターンの「貨物列車大紀行4中部篇」の編集も佳境に差し掛かっています。この作品のために撮り集めていた未公開映像も一気に放出。引退が近づくEF64の走行シーンもたっぷりとお見せします。
「貨物列車大紀行」編集快調?
2025/06/17
9月21日発売予定の「貨物列車大紀行4中部篇」の編集を進めています。
決して作業は順調とは言えません。何しろ素材が膨大。OKカットが積み上がっています。順当に編集するとこのままでは収録時間が3時間を超えるほどになってしまいますので、構成を立て直し、不要なカットや「間」を詰めてテンポ良く仕上げていかなければなりません。
それにしても収録範囲が静岡県から岐阜・三重県まで。見どころはひとつもおろそかにすることはできません。その辺りが「腕の見せ所」でもあり作業の面白さでもあります。
画像は関西本線関連のハイライト・四日市港にかかる日本最後の可動橋としてお馴染みの末広橋梁です。
「貨物列車大紀行」を拡大版に! 追加ロケ敢行!
2025/06/16
9月発売に向け着々とプロジェクトが進行する「貨物列車大紀行4中部篇」は、
元のプランから拡大版に変更するにあたり、愛知・岐阜での追加ロケを敢行。
収録範囲は静岡・山梨・長野・愛知・三重・岐阜の各県となります。
垣田臨海鉄道から移籍したDE10形1251号機がスターターを務める石灰石貨物は、JRを経て名古屋臨海鉄道までの走行映像で追いかけます。
「貨物列車大紀行4中部篇」拡大ロケ
2025/06/11
作品を拡大版とするために中京地区の各線で大規模な追撮を行いました。
愛知県の衣浦臨海鉄道さんはスケジュールがなかなか確定せず、しかも撮影場所も確保ななかなか難しかったので、当日になって本社のある半田埠頭駅構内から取らせていただくようお願いをすると快く引き受けてくださいました。
そこで無事に撮影できたのが半田埠頭駅到着の際のキャッチャーへのタブレット投入! これはひひさびさにしかも間近で見るとができました。
機関車は衣浦さんオリジナルのKE65形ディーゼル機関車。
しかし外観はDE10です。今や基調となったこのタイプ、新形機関車もすでに投入されているので、少しでも長く活躍してほしいものです。
このあと入庫までたっぷりと取らせていただきましたが撮れ高多すぎで編集が大変です。
「貨物列車大紀行」ロケ
2025/06/09
支援作第2弾として登場する「貨物列車大紀行4中部篇」は、「拡大版」とする方針が決まり、収録範囲となる中京地区の追加ロケを実施!
東海道本線・中央本線・篠ノ井線・関西本線のほか、私鉄や臨海鉄道の映像も収録します。
KBS京都ラジオ「羽川英樹の土曜は旅気分」に出演!
2025/05/31
KBS京都ラジオ「羽川英樹の土曜は旅気分」に出演してこのクラウドファンディングへのご協力の呼びかけをしてきました。
これまで動輪堂で110タイトルものオリジナルブルーレイ・DVD作品を製作したこと、羽川英樹さんにはナレーターとして80作品のほか「徳永ゆうきのぐるっと歌テツ旅」などテレビ作品でも36本もの作品に出演していただいていることから、6月21日発売の新作「よみがえる20世紀の列車たち第2章4私鉄1」の製作について、9月発売の「貨物列車大紀行4中部篇」などロケに関わることなどにもトークは広がりました。
「貨物列車大紀行4中部篇」ロケに行ってきました!
2025/05/27

「よみがえる20世紀の列車たち第2章4」の作業が一段落したので「貨物列車大紀行4中部篇」のロケに行ってきました。本来はすでに撮影は終わり、後は編集を進めるだけだったのですが、ちょっと方針転換をし、本作は拡大版とすることにして、収録する範囲を文字通り広げることとしたため、追加ロケを行うことにしたものです。
引退が間近となった国鉄が誇る山岳線向け直流用電気機関車EF64形。中央西線での勇姿もたっぷりと収録しますが、今回は稲沢で、しかもEF210形との重連で運用に就く姿も捉えることができました!





























