撮りおろし走行映像と車両基地映像で 京急電鉄車両をプロファイル
※ポイント付加は会員のみの特典です。
税込10,000円で13,000円分
プリペイドポイント購入はこちら!!
(会員登録はページ上部の「マイページへログイン」→「新規会員登録はこちらから。」
ブルーレイ版
品番:VB-6128
リニアPCM ステレオ
2音声 1. 現地音+ナレーション+BGM 2.現地音のみ
本編102分+映像特典7分
特別価格3,900円(税・送料・代引き手数料orカード手数料込)
DVD版
品番:DW-4048
DOLBY DIGITAL ステレオ
2音声 1. 現地音+ナレーション+BGM 2.現地音のみ
本編102分
特別価格3,500円(税・送料・代引き手数料orカード手数料込)
税込5,000円で6,000円分のポイントが使える!
「動輪堂プリペイドポイント」
予告篇
京急全線の沿線と各駅及び、久里浜の車両基地・車両管理区で撮影された現役全5形式と、2018年3月に引退した2000形の現役時代の、撮り下ろし・未公開映像を収録。さらに高松琴平電気鉄道(ことでん)で活躍を続ける旧600形・旧1000形・700形の走行映像・車両基地映像も加えた、充実の車両紹介篇。
800形
伝統のアンチクライマーを車体前面に備え、非貫通・大型2枚窓の独特のデザインで、京急では現役唯一の片開き・4扉車。ワンハンドルマスコン・界磁チョッパ制御・回生ブレーキ・全電気指令ブレーキなどの新機軸が採用された。
2000形
前面非貫通の額縁デザインに左右非対象の大型窓を配置した、2扉のクロスシート車として登場。快速特急を中心とした優等列車に長らく運用され、近年は引退までエアポート急行を中心に活躍した。
1500形
都営地下鉄浅草線・京成線直通用として、旧1000形置き換えを目的に登場した3扉ロングシート車。増備の途中で、鋼製からアルミ合金車体に、界磁チョッパからVVVF制御に変更された。2018年には、直通運転50周年記念の「城ヶ島マリンパーク号」にも使用。大師線では京急創立120周年記念の「京急120年のあゆみ号」も登場した。
600形
地下鉄直通用としては異例のオールクロスシート車として、3扉のアルミ製車体で登場。貫通扉を片側に寄せ、三次元曲線で構成された、その後スタンダードとなる前面デザインを確立した。「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」も活躍。
旧600形
京急初の高性能車で、モノコック構造・全金属製の2扉セミクロスシート車。快速特急を中心に運用された。一部が高松琴平電気鉄道に譲渡され、1070形として活躍中。
旧1000形
都営地下鉄浅草線との相互直通運転に備えて京急初の前面貫通形となった。初期のグループの廃車が始まると一部が高松琴平電気鉄道に籍を移し1080形が誕生。約20年を経て新たに転身して1300形となったグループは、他形式との併結を行わないため、京急時代からの制御器類をそのまま使用。
700形
片開き4扉のロングシート車。瀬戸内海を渡って1200形となり、賑やかなラッピングが施されたが、京急伝統の1灯ライトとアンチクライマーは健在。
2100形
京急のフラッグシップトレインとして、快特運用を中心に座席指定列車「ウイング号」などにも活躍する。600形に続き、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が登場した。客室は2扉で、転換クロスシートの座席はノルウェー製、鮮やかなカラーの表地はスウェーデン製。
新1000形
デビュー以来、モデルチェンジを繰り返しながら増備が続き、京急最多の400両以上が活躍。「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」も運用される。当初はアルミ合金車体で、制御装置はドイツ・シーメンス社製のものが採用されたが、現在は多くが国産の機器に更新。メロディを奏でるインバータ音の編成は少数となった。2007年にはステンレス車がデビュー。以降は、赤白にラッピングされた貫通型の1800番代や、ステンレスに全面塗装を施したグループも登場し、京急創立120周年に向けて、京急カラーへの回帰が進んだ。
映像特典
京急ファインテック 久里浜事業所 & 保存車両
〜2016年9月 撮影〜
7分
ⒸKEIKYU
高松琴平電気鉄道株式会社商品化許諾済
ジャケット裏面画像/ポップアップ
ナレーター:羽川英樹
構成・演出:宮地正幸
制作:株式会社動輪堂
©DORINDO Co., Ltd 2018.10.21
■ お客様の声・ご感想
おすすめ度![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
国鉄形LOVE様 | 2018-10-17 |
| 今年5月に購入した京急電鉄プロファイルの続編ということで、車両を中心とした走行シーンを堪能できました。 京急の現役車両の全てだけでなく、譲渡された高松琴平電気鉄道で活躍する元京急車両も収録されていて、京急ファンにも、そうでない人にも充分楽しめる内容でした。 撮影によく利用する京急ですが、車両に注目すると違った観点でも見られました。 走行シーンもそうですが、何より琴電に取材に行ったことにも評価を与えたいです。 現役で活躍する京急の車両のほか、新天地で活躍する元京急車両にもスポットを当てたこの作品は京急創立120年、設立70年にふさわしい記念作になったと思います。 これからもこういう走行系の作品をどんどん作っていってほしいものです。 |
||














