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近鉄プロファイル製作リポート その1

お詫び

「近鉄プロファイル第3章・第4章」につきまして、作品の中味の方の製作に少人数で目一杯取りかかっており、「製作リポート」のUPは非常に困難な状況ですのでご了承ください(これを脱する頃には製作が終わっています)。

その代わりと言っては何ですが、分量的にはそれほどではないものの、私のtwitterの方には、近い内容のものが時々含まれておりますので是非ご覧ください。

  twitterはこちら 

近鉄プロファイル製作リポート その1

執筆者:プロデューサー&ディレクター 宮地正幸

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<2011年5月31日〜6月29日>

6月29日(水)

撮影9日目1番手は奈良線東生駒西方から再びアーバンライナーの撮影。線路の北側のポジションだったが下り列車のかぶりもなく無事終了。しかしこの後がいけない。予定していた菖蒲池―西大寺間の縦位置正面のポジションは思惑と違い、カメラが入れる場所がなく断念。続く学園前の街の雰囲気が解るような横位置ヒキのポジション、これも適当な所が見つからない。

あきらめて金魚の街大和郡山に向かう。ここの郡山金魚販売センターにお邪魔してセリの様子を撮影させていただく。池の中央に設けられたセリ会場には中央に水路が通っていて、ここに次々と金魚の入った木箱が流されてきて、買受人たちによって品定めが行われ、落札されてゆく。番号札が貼られた木箱は、今度は外の池に細かく区分けされた水路に、落札者ごとに仕分けられて流されてゆく。まるで昔の貨物ヤードのような風景で、金魚好きでもある私には大変興味深かった。理事長の永井さんには炎天下で汗だくになりながらインタビューにも答えていただいた。ありがとうございました。

続いて大和西大寺駅西方の踏切付近からの撮影。奈良線や京都線の列車が次々と来て、カメラが止まる暇もない。しかし一歩京都線に入るとすぐに田園や丘陵地帯が近づき、がらりと趣が変わる。

京都線の撮影はこれからが本番だ。

6月28日(火)

撮影8日目は奈良線からスタート。まずは富雄付近で上りのアーバンライナーを撮影。その他は学園前、東生駒と移動しながら下りの列車を中心に追うが、10連の快速急行は撮り逃がしてしまった。それにしても、この辺で見る阪神の車両にはいまだに嬉しい違和感がある。「三宮」の行先表示器然り。

生駒―東生駒間の奈良線・けいはんな線併設区間。架線き電と第三軌条き電の双方が並ぶ区間は日本ではここだけではないだろうか(あったらスミマセン)。ここを皮切りに、午前中の光線のうちにけいはんな線の下り列車の撮影を進める。この作品では各線下り列車を軸に路線を見せるという構成が中心となるからだ。北生駒、学研奈良登美ケ丘とも駅をいい位置から見おろすポジションがあり、助かる。特に後者はけいはんな線の定番ポイントだ。

続いて沿線ネタのけいはんな学研都市のインサート撮影。夕方閉館後からの撮影をお願いしていた国立国会図書館関西館の外観撮影中に挨拶に伺うと、一番キモとなる部分は開館中に撮影した方がとのアドバイスをいただき、急遽館内へ。

けいはんな線のヒキのショットをふたつ撮った後、閉館時間に再び図書館に戻り、残りの部分の撮影。広報の田中さんにご出演いただき、面白おかしく撮影を進めた。さてこのシーン、どんな編集になるか。呎が伸びそうな場面である。

6月26日(日)

今日は臨時列車や団体列車が運転される天理教の祭典日にあたるので、天理線を中心に撮影を行う。まずは通常ダイヤの橿原線からの直通急行。これを京奈和道直下のエスカーブで。その後は撮影隊は二手に分かれて、シャッターチャンスが少ない臨時列車に対応する。

最初は京都発天理行の臨時特急。2200系4連による運転だ。続いては15200系4連の「新あおぞら供廖そしてこれの回送。3本目は名古屋発特急への増結車で、これは22600系2連による。これらを田園風景でのヒキ画や受け、平端でのスイッチバックや新ノ口短絡線への進入など、可能な限りの場面を撮影。勿論この間、臨時の直通急行のも走るほか、通常運転の急行や普通もあるので、天理線の全貌が判るようにこれらもバランスを考えながら撮影。名古屋行きの臨時特急の天理駅発車の映像まで押さえると、天理線はホーム撮影を除いて投了。橿原線に移動する。

JR大和路線との交差部を目指すが、これが車を置ける場所からカメラ位置まで遠いこと。農家の方に断りながらあぜ道や休耕田を進むと、最後は昨夜の雨でぬかるんだ荒れ地へ。靴やズボンまでドロドロになりながらも何とかやり遂げる。

車まで戻ると、さっきその置き場所を提供していただいたおじさんが収穫したばかりの赤ジャガイモを我々にプレゼントしてくれた。今年試しに植えてみた名前も知らない品種なのだそうだ。便宜を図っていただいた上におイモまで頂戴するとは。お味は保証しないと言うが、これを賞味する際には炭水化物ダイエットは勿論中止だ。しかし本当に、こうして色々な形で皆さんに支えながら、作品づくりは進むのだとあらためて実感する。

6月24日(金)

撮影6日目。「よみがえる総天然色の列車たち第2章6名鉄篇 奥井宗夫8ミリフィルム作品集」の仕上げに追われていたのと、天候不順もあってまた中断していた撮影が再開。今後はピッチを上げて撮影を進めてゆくことになる。

一番手は奈良線河内花園付近。下り線だけが高架線に上がり、上り線は地上の仮線の区間の途中。この周辺でそんな上下線の退避をいくつか見せる必要がる。2カット程撮影してけいはんな線へ移動。

荒本―吉田間で地下から阪神高速との共用の高架橋へ駆け上がるポイント。絶好の位置に立つビルのオーナーさんとテナントの会社さんに前日ようやく許可を頂き、ビル3階の窓から撮影。

次に向かったのは石切神社。石切駅最寄りの沿線紹介のインサート撮影。参拝者の肖像権に配慮しながらお百度参りの様子を中心に追う。参道の撮影では丁度地元のゆるキャラ「いしきりん」のイベントに遭遇。急きょこの子にも出演していただく。今年一番の暑さと言う状況でへとへとになりながらも頑張ってくれたいしきりんに感謝。そのあと門前の食堂で昼食におでんを頂く。

次に向かったのは石切駅近くの高台。駅や奈良線越しの大阪平野が望める場所だ。曇り予報だったのが一転、素晴らしい好天となり、奈良線有数のビジュアルを撮影。けいはんな線のロングショットもここでものにする。

次は若江岩田で、仮線&高架線の撮影。針路を西に取りながら、以前からの高架線上の走りを取り進めようとするが、最近はこれが非常に難しくなった。線路沿いのマンションから撮影したいのだが、なかなか許可が下りないのだ。事前の準備でもこれだけに数日を要したりするのに、当日すぐに撮影にこぎ着けられるはずもなく、交渉を後日に残して移動。後日空撮も行う予定だが、それだけではなく、適宜違うアングルの画を繋ぎ込んで変化を付けたい。

俊徳道でもマンションの管理会社との交渉を宿題に残し、大阪線沿いに南下。高架線取付部を降りる列車を数パターン撮影する。路線順の走りショットの他に、車両紹介用の映像も必要だからだ。続いて長瀬駅の通過シーンの撮影。この作品では、近鉄の全駅を紹介することは到底できないが、ここは近畿大学の最寄り駅で利用者も多く、作品上も無視しづらいのでサラっとでも見せておく必要がある。

次に向かったのは長瀬―弥刀間に広がる耕作地。東大阪市内では貴重な線路沿いの農耕地だけに何とか撮影したい。古い集落の路地を抜け(東大阪にはこのような入り組んだ狭い道がとても多い!)、ようやく畑にたどり着くと、丁度農作業中の方がいたので交渉。快諾を頂くが、時間的には丁度西日の逆光で、今日の撮影は難しい。後日勝手に来て撮影させていただくようお断りをしておく。ここはスイカ畑だそうで、7月下旬が撮影の好タイミングだそうだが、うまくスケジュールが合わせられるかどうか。

続いては弥刀駅。優等列車は通過するが、2面4線の構造なのでこの駅もパスできない。準急の通過を敷地外から撮影して駅舎の雰囲気を押さえると、本日の撮影は終了。    しかし仕事はこれで終わりではない。プロデューサーでもある私は、この作品のアドバイザーを引き受けてくださるという山辺誠さんとの打ち合わせに、大阪市内へと向かった。

6月13日(月)

5月31日のイン以来今日は久々の撮影日。例年にない早い梅雨入りによる天候の不順や、「よみがえる総天然色の列車たち第2章6名鉄篇 奥井宗夫8ミリフィルム作品集」の仕上げ作業とのバッティングでなかなか近鉄の方の撮影スケジュールが確保できなかった。それでも桜関係先行ロケを含めると、本日で撮影5日目を数える。

朝1番手にけいはんな線新石切駅に集合。大阪府下明り区間の撮影ポイントをサクッとロケハンして回る。集合場所まで電車の先頭部に張り付いて見て来たので、まずは大体見当を付けていた荒本駅西側の掘割区間へ。丁度カメラの入れる駐輪場があったので係員の方にお断りしてセッティング。開口部一面に金網が張られていて、その下を電車が走るという、けいはんな線東大阪市な区間らしいショットとなる。

次に大阪市営地下鉄長田駅へ。ここが京阪奈線の始発駅だが、駅は大阪市交通局の管轄なので、この日はここ1か所だけ別日程での駅撮となった。交通局の担当者N氏と合流すると早速ホームへ。N氏はつい先日もビコムの展望作品「大阪環状線」でも撮影に立ち会われたとか。各駅で接続する路線の紹介ということで地下鉄の駅でも撮影が行われたのだ。芸が細かい。そんな話もそこそこに、下り学研奈良登美ケ丘行きの近鉄車両の発着と、コスモスクエア行き市交車両の発着等を撮影。予定の30分間で無事終了する。

今日は雨こそ上がったものの天候が思わしくなく、どんよりとした鈍色の空。なるべく都市部を中心に撮影を進めることにする。移動した先は地下線から高架線へと駆け上がる区間。全体が見渡せそうなビルを見つけてロケ交渉(ロケハンをする日程がなかったのだ)。突然の訪問に決済をできる方が対応できず、交渉は後日に繰り延べとなる。

次に向かったのは阪神高速東大阪線の直下を走る吉田駅付近。高速道路のコンクリート橋の下にけいはんな線の巨大なガーダーが渡されている。

 餃子の神様がいるという噂の大阪王将で昼食の後、新石切駅を見渡せる新生駒トンネル入り口付近へ。駅の撮影はまた別途行うので、その時のカット割りを確認しながらわずか2分で撮影終了。沿線ネタで後日撮影にお邪魔する予定だった石切神社が直ぐ前だったので、ついでに申請に立ち寄る。

 次の番手は奈良線の額田付近。4月にも桜がらみでこの付近では撮影済みだが、その前後を埋めるカットを撮り足してゆく。瓢箪山を出るなり続く33‰の急こう配区間。建設当時の労苦が偲ばれるが、それを伝えるナレーション分の映像呎が必要なので、ある程度丁寧にショットを積み重ねる必要がある。その上瓢箪山駅すぐ東の踏切は国道170号。直ぐ南北の区間は国道上が商店街になっており、何とアーケードが架けられている。これの説明は是非とも入れなければならないので、しっかり撮影。そこへヘリテックエアロサービスさんから電話。この作品でもプロファイルシリーズの定番である空撮ショットが入る予定だが、その撮影をお願いしている会社だ。依然ビコム作品として私が監督した「東急電鉄プロファイル」でもお世話になったが、最近はテレビ東京の「空から日本を見てみよう」の空撮をされていて、私はこの番組に完全にハマっている。とにかくムチャムチャ面白い異色のバラエティ番組だ。

 それにしても東大阪市東部、旧枚岡市域は正直道が狭く車では全く走りにくい。狭路に備えてロケ車にはビッツを使用しているが、それでも到る所で相当に苦労する。逆に言えば、古くからの歴史ある集落が繋がって都市に発展していったのであろう、東大阪市の横顔が垣間見える。

夕方が近づくにつれ天気は徐々に良くなり、結局今日は10か所ほどで撮影を行った。まずまずの成果だ。

6月11日(土)

「第2章大阪線篇」の台本作成。先週末から「「よみがえる総天然色の列車たち第2章6名鉄篇」の仕上関係で、近鉄ロケのスケジュールが思うように取れず、折角天気がいいのにこれの作業で編集室にこもったり、ロケに行く気満々の日もあいにくの天気だったりで、今月はまだ1日もロケが出来ない。

13日(月)は天候関わらず、大阪市交通局管轄のけいはんな線長田駅の撮影は実施するが、今の所の予報では、実施を決定した昨日までと打って変わって雨傘マークが出てしまった。地下の長田駅だから天候には関係ないのだが、効率から言えば同じ日にその他の近鉄線の走り関係を撮れるだけ撮らなければ効率的にかなりしんどい。晴れとは言わないまでもせめて曇天なら、大阪府下で同線や生駒線、大阪線の走りくらいは撮るので、天に祈るばかりだが、インする直前に梅雨入りという最悪のタイミングになってしまった以上、こればかりはもはや文句も言えない。

6月3日(金)

今日は元々撮影の予定はなく、ひねもすデスクにかじりついて駅撮のスケジュール作り。行程4・京都駅〜西大寺駅〜天理駅間の主要駅と奈良駅で撮影をする日だ。

最大の難題は大和西大寺駅。何をどこから撮るか、日本一複雑とも言われるダイヤと線路配置の駅だけに、スケジュールまで複雑で頭の中までこんがらがりそうになる。PANにするか切り返すか。奈良線と橿原線の同発はあるか。阪神と京都市交の2ショットは撮れるか。西側から入線を取るか、停目付近でしっかり受けるか。基本的に下り列車の順で構成する作品上、上り列車の扱いはどうするか。ブラウン管の案内表示器は実際の列車と同時に撮れるか。コンコースのパノラマスペースは? カメラは2台。撮影時間もわずかだ。

更にその後の西大寺車庫での撮影時間も確保しなければならない。そこから移動して奈良駅ではトンネルを走行する様子も撮りたいし、地下ターミナルの終端部付近の描写も重要だ。京都市交の電車がこの時間帯に来てくれるだろうか。奈良線快速急行のシメとなるショットはやはり近鉄車両で……。

結果、実際の撮影でどのような獲れ高になるかは、鉄道の神様だけが知っている。

6月2日(木)

 昨日、本日と天候思わしくなく撮影はなし。駅撮り関係のスケジュールを作成。第1章・第2章だけでも駅や車両基地などの近鉄関係の施設の撮影場所は57か所にも及ぶ。これを7日間の日程でこなさなければならないので、事前に綿密なスケジュールを用意しておく必要があるのだ。

 込み入った日だと1日分のスケジュールを作るのに1日かかることもあるが、沿線からの走行映像の中に織り交ぜて全体の何分の一かを占める重要な部分なので、効率よく、しかも大事なものをきっちり押さえるためにはここで力を抜くことが出来ない。

 しかしとりあえず数日分をちゃちゃっと作って、第2章の台本執筆も急がなければならない。こちらの方が、全ての元になる更に重要なものなのだから。

5月31日(火)

動輪堂の新作「近鉄プロファイル」がついに本格クランクイン。春先に桜がらみのショットをいくつか先行して撮影していたが、事実上今日が初日。何も梅雨のこの時期にインしなくてもと思うが、梅雨の方が気まぐれに前倒しして来たのだから仕方がない。曇りの予報ながらも雨が降ることはなさそうなこの日が幕開きとなった。

駅のホームでの撮影を進める。この作品は近畿日本鉄道さんに全面協力を仰いでいるので、この春誕生した近鉄ロケーションサービスのFさんが立会い、情報面や安全面でベストの状況を作っていただきながらの撮影となる。最近知れたところでは「高校生レストラン」の「相河駅」のシーンなどの撮影は、このロケーションサービスの成した仕事のひとつだ。

まずは今里駅での撮影。撮影班は二手に分かれ、複々線の走りや、ホームでの発着を撮影。奈良線を収録する第1章(第1巻)と、大阪線を収録する第2章(第2巻)それぞれの内容に沿って台本をもとに次々に来る列車を撮り分ける。尤もブルーレイ版では1巻に収録されるのだが。

続いて電車で移動して布施駅での撮影。4階に奈良線、3階に大阪線のホームを配した2層構造の巨大駅。小さい頃に高架工事が始まった頃に通ったかすかな記憶がある。いずれ阪急の淡路駅もこのような姿に生まれ変わるのだろうか。ここでも上下2班に分かれての撮影。スケジュールの都合で特急の停車が撮れなかったが仕方がない。

大阪難波駅に移動。事前の調査不足で近鉄車両狙いの奈良行き快速急行が2本続けて阪神車両で来る。どちらか1本で撮れるだろうとの目論見がもろくも崩れ、ここで予定に遅れが生じる。しかし次の日本橋での撮影を少し縮小し、続く上本町はスケジュールに少し余裕があったのでここで挽回。

次の鶴橋では下りホーム先端で2台のカメラを背中合わせにするようにして撮影。外側線から駅を出ると内側線に入るアーバンライナーなどを押さえる。奈良線・大阪線列車の同時発車も撮り終えると、焼肉定食の昼食。だってこの駅は常に焼肉のにおいが漂っていて、既に口が焼肉になっていたんだもの。

食後は高安まで移動して高安車庫での撮影。23000系伊勢志摩ライナー、12200系、22600系「ACE」の外観・車内の様子を納める。撮り始めれば記録しておきたくなるディテイルが一杯あるが、時間が限られているのでそうもいかない。車内は運転室、タイプごとの客室、あとはそれぞれ特徴的なところの要点だけを撮影していく。

スタンダードな12200系がこれまで以上に愛おしくなり、最新の22600系の洗練されたパーツに改めて感動を覚える。撮影につきあっていただいた、私と同い年の高安検車区N助役と、年期の入った12200系にしみじみと感じ入る。

現役だけでも100形式を越える近鉄車両。「近鉄プロファイル」は路線・車両・駅・歴史・沿線などを多角的に紹介するので、車両だけに多くの呎を使うわけにはいかないが、これからも形式を厳選して車両基地での撮影を駅撮りとあわせて進めてゆく予定だ。

ここで予定を1時間以上も超過。この後の香盤(スケジュール)に入っていた西信貴ケーブル関係の撮影は後日に延期となった。撮影を終えて広い構内を横切って引き上げる頃には重い機材を抱えたNカメラマンは少々へばり気味の様子。しかしこの撮影は4巻分で約50日も続く予定だ。苦労をかけるが、コンディション維持も重要な課題の一つとなる。

高安駅のホームに戻ると、下りの鮮魚列車が軽快に駆け抜けて行った。

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