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ザッツ阪和線・紀勢本線 ―JR西日本 天王寺〜和歌山/和歌山市〜新宮/関西空港線―(BD版)【2016年4月21日発売】


国鉄形車両と最新形車両が交錯するJR西日本屈指の通勤路線・阪和線

引退した381系と新登場の289系ほか 特急「くろしお」各形式が競演する観光路線・紀勢本線

2作品同時収録! 走行映像で綴る全278.1km


ザッツ阪和線・紀勢本線 ―JR西日本 天王寺〜和歌山/和歌山市〜新宮/関西空港線―(BD版)【2016年4月21日発売】

税込定価:
6,480円(税込)
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品番:VB-6214
リニアPCM ステレオ
1音声 1.現地音+ナレーション+BGM
本編91分+93分
映像特典5分
特別価格5,500円(税・送料・代引き手数料込)




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<商品イメージ>




DVD版「ザッツ阪和線」はこちら(2016年4月21日発売)





DVD版「ザッツ紀勢本線」はこちら(2016年3月21日発売)









「ザッツ阪和線」


国鉄時代から通勤路線として発展する一方で、大阪と南紀方面とを結ぶメインルートとしての役割を担ってきた阪和線。関西空港線開業後は、281系特急「はるか」や223系・225系「関空快速」が活躍する空港アクセス路線ともなった。2015年に引退した381系や新登場の289系など様々な車両の特急「くろしお」。大阪・和歌山間の都市間輸送を担う紀州路快速。そして103系・205系が姿を見せる普通列車。多様な列車たちが織りなす阪和線・関西空港線の鉄道風景を、撮りおろし走行映像で紹介する。


新大阪→天王寺
特急「くろしお」と「はるか」は梅田貨物線・大阪環状線を経由して、関西本線・大阪環状線の列車も発着する天王寺駅の掘割部に到着。連絡線を通って阪和線に進入する。阪和線専用の地上ホームは発祥の阪和電気鉄道時代からの頭端式。

天王寺→杉本町
戦前から使用されている天王寺からの高架橋は、2006年に杉本町駅付近まで延伸。それに伴い列車の待避は長居駅に代わって鶴ケ丘駅で行われるようになった。阪和線の普通列車には様々なタイプの103系・205系が使用される。杉本町駅構内から、2009年に廃止された阪和貨物線の廃線跡が続く。

杉本町→鳳
鳳駅は阪和線の運転上の要衝で、デイタイムの天王寺発の普通列車は当駅止まりとなる。駅の南側には吹田総合車両所日根野支所鳳派出所が設置されている。

羽衣線
鳳駅から阪和線の支線が分岐。通称・羽衣線と呼ばれ、東羽衣までの一駅・1.7kmの区間をワンマン改造された3両編成の103系が往復する。

鳳→和泉府中
富木(とのき)・北信太(きたしのだ)・信太山(しのだやま)と難読駅が連続。阪和電気鉄道開業当時の終着駅だった和泉府中駅は快速停車で、緩急接続が行われる。

和泉府中→日根野
高架化工事中の下松―東貝塚間。下り線は2015年に完成し、東岸和田駅では高架ホームを使用する。同駅や東佐野駅などでは阪和電気鉄道時代からの駅舎が見られる。関西空港線の開業で要衝となった日根野駅では、「関空快速」「紀州路快速」が分割・併合を行う。

関西空港線
関西国際空港が開港した1994年に開業。りんくうタウン―関西空港間は、第三セクターの関西空港鉄道が施設を保有し、JR西日本と南海はその施設を借りて同じ複線の線路を共用する。南海の駅と並列に設置された関西空港駅は空港第1ターミナルに直結。


281系の形式紹介。屋根上にはJRマーク、6号車・クハ281形には現在は使用停止となった荷物スペースも。

日根野→和歌山
日根野で単独編成となった「紀州路快速」のほとんどがこの区間の各駅に停車。桜の名所山中渓駅を過ぎると和歌山県に入る。紀伊中ノ島駅にはかつて立体交差していた和歌山線旧線のホームと線路跡が残る。

和歌山
阪和線と「紀州路快速」の終点。紀勢本線や和歌山線の列車と接続する。






「ザッツ紀勢本線」




初の振り子式電車として、紀勢本線電化の1978年以来37年にわたって活躍を続けてきた381系と、北陸本線683系から転身した289系。特急「くろしお」を軸に、紀勢本線(きのくに線)和歌山市―新宮間の路線・駅・車両を、新旧交代が行われた2015年10月を挟む前後の期間に撮影された走行映像で紹介する。283系・287系も含めた特急形車両に加え、一般形車両105系・113系・117系・223系・225系の姿も織り交ぜながら、風光明媚な紀州路の鉄道風景を辿る。


和歌山市→和歌山
南海電気鉄道との共同使用駅・和歌山市―和歌山間を、2連の105系が折返し運用される。

和歌山→御坊 1
阪和線・和歌山線と接続する和歌山駅をあとに、381系の新宮行き上り特急「くろしお」が出発。この他にも各形式による「くろしお」が「きのくに線」とも呼ばれる紀勢本線を南下する。

381系
2015年10月に紀勢本線から引退。クロ380形「パノラマグリーン車」や4号車の「パンダシート」など車内や走行映像を紹介する。また山陰本線・福知山線・伯備線で活躍する381系の映像も収録。

和歌山→御坊 2
この区間の普通列車には主に吹田総合車両所日根野支所に所属する223系と225系が活躍。海南始発新大阪行特急「くろしお」は引退までの7か月間だけ381系が運用された。

283系
1996年に「スーパーくろしお(オーシャンアロー)」の列車名でデビューした、JR西日本が製造した唯一の振り子式電車。翌年から2012年までは車両の愛称と同じ列車名「オーシャンアロー」を名乗った。クロ283形パノラマグリーン車など車内や走行映像を紹介。

和歌山→御坊 3
引退した381系に代わって、北陸本線の特急「しらさぎ」用683系から、直流化改造を受けて誕生した289系が運用を開始。

御坊→白浜
普通列車は日中、クモハ113・112形2000番代が2連で活躍。朝と夜の一部列車には、かつて東海道・山陽本線の新快速でデビューした117系4連の姿も。紀伊田辺以南は105系2連の独壇場となる。「くろしお」の約半数が始発・終着駅とし、一部では編成の増解結が行われる白浜駅の留置線には、白浜以北限定運用の289系はじめ各特急形車両が待機する。

白浜→串本
381系引退後は、それまで白浜駅までの限定運用だった287系が、これに代わって新宮駅まで運転区間を延伸。双子山信号場では、287系同士の交換も行われる。風光明媚な枯木灘や、世界遺産・熊野古道を横目に、381系・283系や105系の走行映像が綴られる。

串本→紀伊勝浦
沿線有数の絶景ポイント・橋杭岩や古座川・古座海岸、浦神湾など、紀勢本線らしい車窓風景が次々と展開。紀伊勝浦駅にはJR東海から1日3往復の特急「(ワイドビュー)南紀」が乗り入れる。

紀伊勝浦→新宮
新宮鉄道が大正時代の1913年に全通させたこの区間は、海岸に張り付くように線路が敷かれた箇所も多く、急カーブが連続する。2014年には団体ツアー列車として、「トワイライトエクスプレス」の編成も入線。新宮駅では、381系「くろしお」の発着や本線を使って行われる入換え風景を収録。


ジャケット裏面画像/ポップアップ



JR東海承認済
JR西日本商品化許諾済
ハイビジョン制作

ナレーター:羽川英樹
監修:山邊誠
構成・演出:宮地正幸
制作:株式会社動輪堂
©DORINDO Co., Ltd 2016.4.21

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