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名鉄プロファイル 第1章/第2章  名古屋本線金山−名鉄岐阜 津島線◆尾西線◆竹鼻線◆羽島線/犬山線 各務原線◆小牧線◆広見線BD版【2016年8月21日発売】


走行映像と空撮で名鉄全線と主要車両をプロファイル

膨大な撮りおろし映像で追う納得の超大作 ブルーレイ全2巻


名鉄プロファイル 第1章/第2章  名古屋本線金山−名鉄岐阜 津島線◆尾西線◆竹鼻線◆羽島線/犬山線 各務原線◆小牧線◆広見線BD版【2016年8月21日発売】

税込定価:
6,480円(税込)
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品番VB-6125
リニアPCM ステレオ
2音声 1. 現地音+ナレーション+BGM 2.現地音のみ
本編95分+97分+映像特典17分
特別価格5,500円(税・送料・代引き手数料込)




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DVD版名鉄プロファイル 第1章 名古屋本線 金山−名鉄岐阜 津島線◆尾西線◆竹鼻線◆羽島線はこちら





DVD版名鉄プロファイル 第2章 犬山線 各務原線◆小牧線◆広見線はこちら





DVD版「名鉄プロファイル 第3章 犬山線 各務原線◆小牧線◆広見線名古屋本線 名鉄名古屋−豊橋 三河線◆豊田線◆西尾線◆蒲郡線◆豊川線」はこちら





DVD版「名鉄プロファイル第4章 常滑線 築港線◆空港線◆河和線◆知多新線◆瀬戸線」はこちら







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予告篇






私鉄屈指の全長444・2劼力線を愛知県・岐阜県に伸ばし、「名鉄」の名で親しまれる名古屋鉄道。撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、全20路線を、主な駅・施設・車両とともに紹介する。第1章では主要幹線である名古屋本線の西側区間および、愛知県西部と岐阜県の支線4路線を、第2章では主要路線のひとつ、犬山線をはじめとする愛知県北部と岐阜県の4路線を辿りながら紹介する。


第1章 名古屋本線金山−名鉄岐阜 津島線◆尾西線◆竹鼻線◆羽島線

名古屋本線 金山−須ケ口

金山駅は、金山総合駅とも呼ばれ、JR東海の東海道本線と中央本線、名古屋市営地下鉄名城線と名港線が接続する拠点で、名古屋本線特の全列車が停車する。名鉄名古屋駅は、東西に分断されていた路線を接続する新たな中心駅として、1941年に新名古屋駅として開業。わずか3面2線の構造で、1日に約28万2千人の乗降客が利用する。枇杷島分岐点では名古屋本線と犬山線とが分岐。岐阜方面と犬山方面を結ぶ短絡線もあり、デルタ線を形成する。

津島線
尾西線 津島−弥富
名古屋方面からの普通列車は、ほとんどが津島線を経由し、さらに尾西線・弥富駅まで直通する。この区間は尾西鉄道が1898年に開通させた名鉄で最も古い路線。途中には高架の廃駅・弥富口駅の跡が残る。

名古屋本線 須ケ口−名鉄一宮
岐阜方面への普通列車のほとんどが須ケ口駅を始終着駅とする。駅舎がマンションと一体になった大里駅、ふたつの駅が統合された関係で上下ホームが千鳥配置の島氏永駅など、珍駅が多数。

尾西線 名鉄一宮−津島 ・名鉄一宮−玉ノ井
名鉄一宮駅の1番ホームに、津島方面からの列車と、玉ノ井方面からの列車が縦ならびで停車し、別々の系統で運転される。

名古屋本線 名鉄一宮−笠松
愛知県内最後の駅、木曽川堤駅を過ぎると、木曽川橋梁を渡り、岐阜県へ。

竹鼻線・羽島線
竹鼻線・羽島線は一体で運用され、名鉄岐阜駅から直通の列車も運転される。竹鼻線の江吉良―大須間は2001年に廃止。

名古屋本線 笠松−名鉄岐阜
岐阜市の玄関・名鉄岐阜駅は各務原線とも接続するターミナル。かつては駅前に軌道線の岐阜市内線が通り、郊外へ延びる各線に直通していたモ510形が、今も市内の公園に静態保存されている。



第2章 犬山線 各務原線◆小牧線◆広見線

名古屋本線 名鉄名古屋−枇杷島分岐点
名古屋本線から直通する犬山線の列車を、中心駅・名鉄名古屋駅から辿る。

犬山線
犬山線の起点は枇杷島分岐点。上小田井駅では、名古屋市営地下鉄鶴舞線と接続。地下鉄の車両や名鉄豊田線からの100系・200系が先の区間へ直通する。西春、岩倉、布袋、江南などの中間駅を経て愛知県北部最大のジャンクション・犬山駅へ。犬山遊園駅からはかつてモンキーパークモノレール線が分岐、日立アルヴェーグ式と呼ばれる跨坐式モノレール車両が活躍した。木曽川に架かるかつての道路併用橋・犬山橋を渡り、終点の新鵜沼駅へ。年に 1度だけ、小牧線の車両が乗り入れる。今はなき連絡線からは、特急「北アルプス」などが国鉄(のちJR)高山本線方面を目指していた。

各務原線
名古屋方面からの犬山線の列車も一部が直通するが、大部分は犬山―名鉄岐阜間での運転。その約半数は犬山―新那加間を急行として運転されるほか、早朝に1本、三柿野発中部国際空港行き「ミュースカイ」も運転される。

小牧線
2003年の名古屋市営地下鉄上飯田線の開通により利便性が向上し、通勤路線として飛躍的に発展を遂げた。小牧以北には単線区間が残るが、高架線上の五郎丸信号所などを活用し、ほぼ終日にわたり15分ヘッド以上の運転間隔が確保される。沿線には、燃料輸送を行った航空自衛隊小牧基地専用線の廃線跡も残る。小牧駅付近とともに地下区間となる味鋺―上飯田間は、第三セクター・上飯田連絡線株式会社が施設を保有。名鉄は第2種鉄道事業者となる。名古屋市営地下鉄との共同使用駅である小牧線の起点・上飯田駅から、そのまま名古屋市営地下鉄上飯田線の平安通駅まで紹介する。

広見線
犬山駅から東方向に分岐すると、その先には、名鉄の主要車両基地・犬山検査場。 「ミュースカイ」をはじめ、朝夕には優等列車も多数運転されるが、日中は普通列車のみの運転。日本ライン今渡駅は、名鉄の貴重な歴史的資料が多数展示される「名鉄資料館」の最寄り駅。スイッチバック式の新可児駅から先、御嵩駅までの区間では、系統板が使用される。





登場する主な車両
6800系/1700系/2200系/2000系/1800系/3500系(2代)/3150系/5000系(2代) /3100系/1000系/1200系/3300系 (3代)/モ510形/1030系/1230系/名古屋市交通局 3000形/100系/200系/6000系/名古屋市交通局 3050形/300系/MRM100・MRM200形/キハ8000系/5700系/名古屋市交通局 7000形/EL120形


名古屋鉄道商品化許諾済


ジャケット裏面画像/ポップアップ

ハイビジョン制作

ナレーター:羽川英樹
構成:伊原薫
演出:宮地正幸
制作:株式会社動輪堂
©DORINDO Co., Ltd 2016.8.21