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よみがえる総天然色の列車たち第3章2 国鉄篇<後編>【2017年4月21日発売】


珠玉のシリーズがサウンド付きで復活!

国鉄末期のディーゼル機関車やディーゼルカーたちが鮮やかによみがえる


よみがえる総天然色の列車たち第3章2 国鉄篇<後編>【2017年4月21日発売】

税込定価:
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「第2章」で大量のフィルムを撮影した奥井宗夫氏による、まだデジタル化を行っていなかった未発表フィルムを、新たな作品集としてリリース開始しました。
第2作「国鉄篇<後編>」は、国鉄末期のディーゼルカーやディーゼル機関車を中心に構成。同時録音のサウンド付きで撮影された映像が続々登場するほか、これまで未整理だった昭和40〜50年代の映像も収録します。




品番:DR-4193
ドルビーデジタルステレオ 
1音声 現地音(一部)+ナレーション+BGM 
本編72分
特別価格3,500円(税・送料・代引き等手数料込)




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期間限定!「よみがえる総天然色の列車たち第2章全22巻セット」お求めで「よみがえる総天然色の列車たち第3章2 国鉄篇<後編>」プレゼント!!








「よみがえる総天然色の列車たち」シリーズ第2章・第3章 商品一覧はこちら





撮影者奥井宗夫氏インタビュー「奥井宗夫のむねのおく 第3章」はこちら(第3章2はしばらくお待ち下さい)







予告篇






昭和50年代から60年代にかけて、国鉄では非電化区間にも大きな変化が表れる。優等列車は特急への一本化、普通列車はディーゼル機関車牽引からディーゼルカーへの移行が進展。一般形車両に、キハ40系が大量投入される一方で、旧形車が淘汰され、引き続き使用されるものは、「首都圏色」に統一されていった。キハ58系は急行色のまま、混結による普通運用が日常化し、ディーゼル機関車は、ジョイフルトレインの運用が注目を集める中、昭和62年の国鉄分割民営化が迫りつつあった。
(昭和44年〜昭和61年撮影)




各地の蒸気機関車

未公開フィルムより、昭和40年代の鹿児島本線・鹿児島機関区・米子機関区など各地の蒸気機関車の映像を収録。


和歌山線

C58形が活躍した時代の未公開映像と、全線電化完成の前日に運転最終日を迎えた急行「紀ノ川」など、ディーゼル時代の同線を紹介。


紀勢本線のディーゼル機関車

電化以前の和歌山−和歌山市間ではDD13形が客車列車を牽引。新宮以東の非電化区間では、DD50形とDF91形をベースに誕生したDF50形が、昭和55年まで活躍した。DD51形はその後も運用が続いた。


キハ82系

キハ81系とともに名古屋−天王寺間の特急「くろしお」に運用されたが、紀勢本線電化後は名古屋−紀伊勝浦間の「南紀」に転身。


キハ58系

地方幹線の電化や特急格上げによって、昭和50年代以降、全国で急行の運転本数が激減。キハ65形とともに大量の余剰車が発生したため、従来は客車を使用していた臨時列車や、旧式の一般形気動車を使用していた普通列車の運用が増加した。


一般形気動車

「首都圏色」とも呼ばれる朱色一色の塗装が新しい標準色として昭和51年に採用され、翌年には、当初からこのカラーでキハ40系が登場。大都市近郊の非電化通勤路線向けから転用されたキハ35系とともに、ローカル線の旧形車両を置き換えていった。塗色の統一は徐々に行われたため、新旧のカラーが混在する光景が永らく見られた。


50系

旧形客車置換え用に、一般形では初めて自動ドアを備えて昭和52年に登場。「レッドトレイン」とも呼ばれ、ローレル賞も受賞。同時に、青い車体の郵便荷物車スユニ50形も製造されたが、鉄道郵便の廃止で短命に終わった。


伊勢線

関西本線と紀勢本線をショートカットする、ほとんどが立体交差の高規格路線で、開業以来、キハ35系キハ30形が主力として活躍。


ジョイフルトレイン

従来からのお座敷客車に加え、12系や14系からヨーロッパ風客車などに改造された車両が、昭和50年代から60年代にかけて続々と登場。「ユーロライナー」「サロンカーなにわ」「いこい」「旅路」などが団体輸送を中心に多彩な顔ぶれを見せた。


大物車

8組の台車・16軸の車輪を備えたシキ800形など、変圧器など特大重量貨物運搬のための特殊車両が、独特の走行音を響かせる。


国鉄末期のDC・DLたち

普通列車の電車や気動車への置換えが進み、誕生からまだ歴史の浅い50系客車は急速に減少。紀勢本線非電化区間では、優等列車は特急「南紀」のみとなる。キハ58系は急行色のまま、普通運用が中心となり、「首都圏色」となったキハ35系・キハ40系などとの混結が日常化した。


ジャケット裏面画像/ポップアップ

ナレーター:羽川英樹
撮影・監修 奥井宗夫
監修  山邊誠
構成・演出 宮地正幸
制作 株式会社動輪堂


※撮影当時の機材により、同録音声のない映像も含まれます。

©DORINDO Co., Ltd 2017.4.21

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鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズを一気に揃えるチャンス! 
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「よみがえる総天然色の列車たち第2章近鉄篇」全5タイトルセット

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11,111円(税込 12,000円)
「よみがえる総天然色の列車たち第2章13〜17」の「近鉄篇」全5タイトルをセット購入で定価(税込)19,950円から何と7,950円引き!(ポイントは付きません。)<br />

よみがえる総天然色の列車たち 第2章1 国鉄電気機関車篇 奥井宗夫8ミリフィルム作品集

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
20系ブルートレインをけん引するEF65Pをはじめ、流線形が美しいEF58、マンモス貨物機EH10、阪和線で活躍したED60、関門専用のEF30、セノハチの EF59など、数々の名機の未公開映像が次々と登場する。またED16、ED18、ED19、EF15、EF52、EF56、EF57など戦前生まれの旧系列デッキスタイルの機関車の晩年の姿もたっぷりと紹介。
ナレーター:子守康範
2010年7月21日発売

よみがえる総天然色の列車たち 第2章2 国鉄電車篇 奥井宗夫8ミリフィルム作品集

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
新幹線鴨宮モデル線区での試乗会や東海道新幹線開業初日の貴重な車内の映像に始まり、「つばめ」「はと」「しおじ」など山陽本線で大活躍の昼行電車特急群や、「はつかり」「とき」など上野を発着する懐かしの優等列車が続々登場。
また阪和線・片町線、飯田線、宇部線・小野田線、青梅線、仙石線などで働く31系・40系・42系・52系・60系・70系・72系・73系・80系など旧型国電も次々とよみがえる。70年代国鉄ファン必見の一編。
ナレーター:子守康範
2010年9月21日発売

モノクロームの列車たち1 蒸気機関車<北海道>篇 上杉尚祺・茂樹8ミリフィルム作品集【2015年12月21日発売】

税込定価: 3,240円(税込)
2,407円(税込 2,600円)
モノクロフィルムで綴る 珠玉の鉄道映像集
復活する昭和40年代の蒸気機関車牽引の列車たち

モノクロームの列車たち2 蒸気機関車<東北・関東・甲信越>篇 上杉尚祺・茂樹8ミリフィルム作品集【2016年6月21日発売】

税込定価: 3,240円(税込)
2,407円(税込 2,600円)
モノクロフィルムで綴る 珠玉の鉄道映像集 第2弾!
復活する昭和40年代東日本の蒸気機関車牽引の列車たち

モノクロームの列車たち3 蒸気機関車<北陸・東海・関西>篇 上杉尚祺・茂樹8ミリフィルム作品集【2016年7月21日発売】

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モノクロフィルムで綴る 珠玉の鉄道映像集 第3弾!
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2,407円(税込 2,600円)
モノクロフィルムで綴る 珠玉の鉄道映像集 第4弾!
復活する昭和40年代中国地方と九州・福岡県の蒸気機関車牽引の列車たち

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税込定価: 3,240円(税込)
2,407円(税込 2,600円)
モノクロフィルムで綴る 珠玉の鉄道映像集 第5弾!
復活する昭和40年代九州の蒸気機関車牽引の列車たち

モノクロームの列車たち6 路面電車篇+蒸気機関車サウンド篇 上杉尚祺・茂樹8ミリフィルム作品集【2016年11月21日発売】

税込定価: 3,240円(税込)
2,407円(税込 2,600円)
モノクロフィルムで綴る 珠玉の鉄道映像集 完結篇!
復活する昭和40年代京都・東京の路面電車篇&
新発見のサウンドトラック付きで再収録した蒸気機関車篇

よみがえる総天然色の列車たち第2章11 ローカル私鉄・中日本篇 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2013年1月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本のローカル私鉄の映像が鮮やかによみがえる。第2弾は中部日本各地から静岡鉄道駿遠線・静岡清水線、遠州鉄道、岳南鉄道、富士急行、豊橋鉄道、三重交通松阪線、三岐鉄道、近江鉄道、富山地方鉄道本線・上滝線・立山線・射水線の車両たちや鉄道風景が登場する。
(昭和34年〜昭和58年撮影)
 ナレーター:子守康範

よみがえる総天然色の列車たち第2章12 ローカル私鉄・西日本篇 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2013年3月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本のローカル私鉄の映像が鮮やかによみがえる。第3弾は西日本各地から京福電鉄叡山本線・鞍馬線、水間鉄道、野上電気鉄道、別府鉄道、井笠鉄道、下津井電鉄、高松琴平電気鉄道、土佐電気鉄道安芸線、伊予鉄道高浜線・横河原線・郡中線、尾道鉄道、広島電鉄宮島線、一畑電気鉄道、筑豊電気鉄道、島原鉄道、鹿児島交通の車両たちや鉄道風景が登場する。

(昭和45年&#12316;昭和53年撮影)

 ナレーター:子守康範

よみがえる総天然色の列車たち第2章13 近鉄篇1 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2013年4月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズに、満を持して近鉄篇が登場。以降、複数回にわたるシリーズとして、近畿日本鉄道の膨大なフィルムを順次紹介し、私鉄篇の掉尾を飾る。その第1弾は日本初の特急用2階建車両として知られる初代「ビスタカー」10000系をはじめ、2代目「ビスタカー」10100系、10400系、11400系など歴代特急形車両や、旧特急形モ6301形、6421系など名古屋線で活躍した一般車両が登場。ナローゲージ路線の三重交通三重線(現・湯の山線)をはじめ、内部線、八王子線、北勢線の旧型車両全盛時代の映像も収録する。(昭和37年〜昭和52年撮影)
 ナレーター:子守康範

よみがえる総天然色の列車たち第2章14 近鉄篇2 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2013年6月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズの近鉄篇第2弾。昭和37年に私鉄初の修学旅行専用車でオール2階建ての20100系「あおぞら」が登場。貴重な試乗会の映像をはじめ、団体列車や臨時列車で活躍する姿を多数収録する。特急用車両として「スナックカー」12000系や、阪伊・名伊特急用「新スナックカー」12200系が登場。「新ビスタカー」10100系などと混結されるなど様々な運用を見せる。開業間もない鳥羽線や架け替え前の雲出川橋梁など単線区間の走行シーンも見逃せない。近鉄きってのローカル線で、昭和51年当時も伊賀電気鉄道時代からの生え抜きモニ5181形が活躍した伊賀線では、モ5000・ク5100形へ世代交代。伝説の初代「ビスタカー」10000系も昭和46年のお別れ運転を最後に引退する。(昭和37年〜昭和59年撮影)

よみがえる総天然色の列車たち第2章15 近鉄篇3 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2013年7月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズ。近鉄篇第3弾は、参宮急行電鉄開業当時からの急行車2200系や、伊勢神宮の戦後初の式年遷宮に合わせて登場した特急車2250系など、かつての大阪線の名車たちの特集。名古屋線側でこれらの車両とともに活躍した元特急車6421系や、脇を固めた数々の一般形車両も紹介する。最大の見どころは、大阪線に最後まで残った単線区間の青山峠旧線の映像。周辺で複線化工事が進む中、10100系「ビスタカー」による名阪特急などが行き交う近鉄最大のボトルネックも、廃止を目前に哀愁の雪景色に包まれた。ナレーター:羽川英樹

よみがえる総天然色の列車たち第2章16 近鉄篇4 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2013年9月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズ。
「近鉄篇」第4弾は、奈良電気鉄道出身の小型車・中型車も活躍する京都線・奈良線・橿原線・田原本線・生駒線、貨物列車の運用が残る南大阪線・吉野線を中心に紹介。また鮮魚列車のほか、大阪線に残る電気機関車や、有蓋電動貨車・無蓋電動貨・荷物電車の姿が鮮やかによみがえる。(昭和37年〜昭和58年撮影)
ナレーター:羽川英樹

よみがえる総天然色の列車たち第2章17 近鉄篇5 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2013年11月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズ。
近鉄完結篇!
昭和34年に颯爽と登場し、近鉄の看板車両として活躍した10100系「新ビスタカー」がついに引退の時を迎える。「V9」(ブイナイン)とも呼ばれた堂々3重連での運転を、昭和54年のラストランまで2年にわたって追跡した膨大なフィルムを中心に構成。昭和後期の近鉄の姿が鮮やかによみがえる。(昭和46年〜昭和57年撮影)
ナレーター:羽川英樹

よみがえる総天然色の列車たち第2章18 路面電車篇<前篇> 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2014年1月21日発売】

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鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズに路面電車篇が登場!
モータリゼーションに押され、昭和40年代〜50年代に各都市から次々と姿を消した路面電車。そのうち6社局のありし日の姿と、現在も存続する5社局の昭和の姿が、行き交う自動車・バスや懐かしい街並とともに鮮やかによみがえる。(昭和38年〜昭和56年撮影)
ナレーター:羽川英樹

よみがえる総天然色の列車たち第2章19 路面電車篇<後篇> 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2014年3月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズ、路面電車篇完結編!
後に荒川線に統合されるわずか4路線を残して昭和47年までにほとんどが消滅した東京都電。昭和49年に全廃となった名古屋市電。これらを中心に、仙台市電・静岡鉄道秋葉線・静岡市内線・名古屋鉄道岐阜市内線の廃止路線と、その他存続路線を含めた11社局の昭和の姿を紹介する。(昭和37年〜昭和54年撮影)
ナレーター:羽川英樹

よみがえる総天然色の列車たち第2章20 蒸気機関車篇<前篇> 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2014年5月21日発売】

定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズの集大成「蒸気機関車篇」登場! 
全国の幹線や地方幹線で活躍した蒸気機関車。動力近代化計画が進むにつれて昭和30年代後半から少しずつ姿を消しはじめ、昭和40年代に入ると、そのペースは急激に加速していった。そんな中まだまだ主役として旅客列車や貨物列車の先頭に立ち続けた、各地の機関車の雄姿が鮮やかによみがえる。(昭和34年〜昭和46年撮影)
ナレーター:羽川英樹

よみがえる総天然色の列車たち第2章21 蒸気機関車篇<中篇> 奥井宗夫8ミリフィルム作品集【2014年12月21日発売】

税込定価: 4,104円(税込)
3,056円(税込 3,300円)
「蒸気機関車篇」第2弾!
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズの集大成「蒸気機関車篇」第2弾! 
全廃まで残すところ5年となった昭和45年から、昭和48年にかけて撮影された国鉄の蒸気機関車。運用の減少する中、徹底的に追跡した紀勢本線・参宮線のC57形をはじめ、関西本線、和歌山線、中央西線、七尾線、日中線の機関車が鮮やかによみがえる。(昭和45年〜昭和48年撮影)
ナレーター:羽川英樹

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「蒸気機関車篇」第3弾!
鉄道8ミリ界の巨星・奥井宗夫氏が昭和30年代〜50年代に撮影したカラーフィルムによって、日本の懐かしい鉄道風景が鮮やかによみがえるシリーズの完結篇! 
昭和47年、日本鉄道100周年を契機に各地で軽便鉄道の蒸気機関車が一時復活。その一方で国鉄の蒸気機関車はいよいよ数を減らし、翌48年には、紀勢本線・参宮線・関西本線の蒸機たちは、ついに最後の日を迎えた。しかしその後、東海道本線・大阪―神戸間開通100周年記念で運転されたC612牽引による「SL白鷺号」や、大井川鐵道など各地で蒸気機関車復権の気運が高まる。そんな時代の蒸気機関車の姿が、鮮やかによみがえる。
(昭和43年〜昭和56年撮影)

ナレーター:羽川英樹

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